ちゃーちゃん@中国瀋陽

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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国際結婚

中国語が話せるママ行政書士、大西祐子さん

ご存じの通り、私たち夫婦は生まれも育ちも、そして国籍さえも違う。 同じ国籍同士の婚姻であれば、起こりえない問題もしょっちゅう発生する。 またそれらの手続きは、国を跨ぐこともあるので何かと面倒である。 そんな時に手を差し伸べてくださる職業の一つ…

【イベント告知】日中夫婦・カップル座談会

先日から2度に分けて発表したブログ。 誰かに話を聞いてもらえること、そして状況を共感できることは 非常に大きな力になると、改めて感じました。 関連記事 全家福(=家族写真)の撮影 写真と一緒に焼き付けたもの 私は自分で選択をして中国に来て、留学…

写真と一緒に焼き付けたもの

先日、家族写真を撮影したお話。 多くの方にご覧いただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいである。 関連記事 そして昨日、撮影後の「写真選択」というビッグイベントに家族で臨んできた。 行くまでは「撮影した写真は、修正なしデータとしてくれるのかな…

全家福(=家族写真)の撮影

以前ツイート告知をしていた、全家福(=家族写真)の撮影のため、 写真館へ行くお話。 家族写真を撮りに行く話【続編】先日お店から撮影日はいつにするかという連絡があり、少し痩せてから、という主人と私の返答に、「加工するので大丈夫です」とのこと。…

「日本×中国」の国際結婚の方必見! 2020年8月22日以降 中国Q2ビザ(家族、団欒ビザ)取得について

先月8月22日より、中国ビザ取得条件が緩和された。 現在、ビザの発行対象者は5種類。 一、居留許可の有効期限内の方 二、居留許可の有効期限切れの方で、目的地の中国省外交部または商務部から発行される招聘状をお持ちの方、その配偶者と未成年の子 三、『…

婚姻就好像是“穿鞋”

Would Chinese Date Foreigners? - Intermediate Chinese | Chinese Conversation | Street Interviews 我结婚后,问过爱人这一句话。 “为什么选择了我?” “三观一致呗!” 上面所说的、传统意义的三观,即是平时网络上使用的“毁三观”,“三观不正”的说法中的“…

コロナ離婚、我が家も…?

コロナウイルスの影響で、テレワークや自宅待機が多くなったため 今までの家族や夫婦の“程よい距離”が保てなくなり、DV(家庭内暴力)や離婚が 社会問題となっている。 少し前の記事になるが、上海閔行区では、3月15日の時点で 1か月先の4月15日までの「離婚…

これから日中国際結婚をお考えの方へ ~「家族」とは?~

日本でいう「紅白歌合戦」よりも権威を持つ、中国の「春節聯迎晩会」。 その番組が始まる前、安倍晋三内閣総理大臣の新年の挨拶が放映されたことからも、 政治においても日中関係に、さらに暖かい風が吹こうとしている。 また外国人労働者の受け入れ拡大から…

〇〇の道は、やっぱりまだまだ険しい ~夫婦喧嘩から~

昨日、久しぶりに主人と“ドンパチ”した。簡単に言えば、夫婦喧嘩である(笑)。 日本に一時帰国するとき、仕事関係でお世話になっている友人から頼まれた釣竿を買ってきてほしいと 言われていた。 聞くと「五根(=5本)」と言うので、中国にいる時に販売店…

パパ?それともママ?

Who's Your Favourite? 出産前、夫婦でこの動画を見たことがあった。 覚えているかどうか主人に尋ねたところ、答えは「Yes!」 最近パパと我が子は、ママに隠れてこそこそと何かと仲良しさん。 「いける!」と踏んだパパ。 いきなり主人が「きっとパパと言っ…

大型連休国慶節にむけ、決戦の火ぶたが、まずは“夫婦間”で切って落とされる

仏教の世界では、この世には「修行」に来ているらしい。 修業ーー苦悩や怒り、煩い、悲しみ、苦痛を経験し、それらに耐えること。 そして修業が無事終了すれば、天に召されるそうだ。 そういう意味では、まだまだ私は長生きできそうである。 というのも、先…

中国から見える日本 ~育児ママの立場から~

中国生活も長くなり、途中帰国をしたり、年末年始等に一時帰国はしているものの 2004年に留学で足を踏み入れてから、中国滞在歴は合計で10年を超えた。 中国生活が長くなると、逆にだんだんと見えてくるのが「日本の姿」。 そこで本日は、私の目から見える日…

私たち夫婦の「地雷トピック」〇〇とは? ~国際結婚について、熱く語ります~

主人は中国人、私は日本人。私たちは世間で言う「国際結婚」。 言葉、文化、習慣の違いはあるものの、自他共に認めるほど、私たちは仲が良い。 外出すれば腕を組んだり、手をつないだり、肩を組んだりと、とにかく距離が近く 会話もをすれば、お腹を抱えて笑…

主人との馴れ初め

「主人は中国人、だから国際結婚アルヨ!」 実際に、こんな言い方をしたことは一度もないが、 この話題となると、絶対と言っていいほど質問される主人との「馴れ初め」。 この手の話には非常にシャイな私。もう耳まで真っ赤。 でもこんなにリクエストが多い…