ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



◆スポンサーリンク◆


自叙伝

【自叙伝】(10)中国語の種をまく ~最終話~

【前回のあらすじ】 2年間安定の落ちこぼれ留学生。 それが3年生の担任と出会え、文法の先生にも出会え、中国語が一気に開花する。 卒業時、優秀留学生賞と優秀卒業論文賞を受賞した私は、完全に自分を見失っていた。 だがその「勘違い」こそが意外な結果に…

【自叙伝】(9)留学時代(+中国語入門、初級学習法&日本人発音講師ご紹介)

【前回のあらすじ】 就職の配属先である東京。社会人の一歩を踏み出す。 とにかくがむしゃらに働いた1年半後、突如内勤の人事異動。 入社の目的だった接客から離れ失意の日々を送るもつかの間。 新しい仕事で自分の居場所を確保し始める。しかしやはり心には…

【自叙伝】(8)就職時代

【前回のあらすじ】 中国を見下していた私。そんな私に大連理工大学の学生が放った一言。 「60年前中国と日本は戦争をしてよかったと思います」 中国への舵が切られた瞬間だった。 就職を辞退し留学をしたいと思っていた頃、母の指摘に背中を押され、冬休み…

【自叙伝】(7)中国への舵が切られた瞬間

【前回のあらすじ】 大学3年生の夏休み、Canada Vancouverで短期語学研修プログラムに参加。 “ルーティーン”を少し離れれば通用しない英語。“生”の英語の前で、敗北宣言をした。 一方で卒業論文のテーマである「Chinese American」を、China townの視点から …

【自叙伝】(6)英語敗北宣言

【前回のあらすじ】 大学3年生年明けから、取り組んだ就職活動。 将来「講師」になりたくて、人見知りを克服するためにあえて苦手分野を選んだ私。 そして運よく第一希望に内定。 就職活動終了宣言と共に、再び卒業論文に取り組み始める。 ほどなく中国に行…

【自叙伝】(5)就職活動

【前回のあらすじ】 ゼミナールのグループテーマを決める時、ジャンケンに負け 「Chinese American」の研究をすることになった私。 0からのスタートだったため、図書館で資料とにらめっこの日々を過ごした。 グループ発表は無事成功し、「優」判定を取得。 …

【自叙伝】(4)大学3年生

【前回のあらすじ】 大学の志望校が全滅し、失意のまま大学生活を送っていた私。 ある授業を受講したことから、出逢えたA教授からの刺激を受け、 靄のかかった大学生活に薄日が差し始める。 そして念願だったA教授のゼミナールに合格。その後運命を変える…

【自叙伝】(3)高校2年生~大学2年生

【前回のあらすじ】 ニュージーランドでのホームステイを終え帰国した私。 たった3週間だったが、生の英語に触れ興味が沸いていた。同時に クラブ活動に力を入れるも、大きな怪我。 目標としていた進路が途切れた瞬間でもあった。 そんな時、目にした『高校…

【自叙伝】(2)高校入学~2年生

【前回のあらすじ】 のどかな村で、すくすくと成長した私。 前回高校進学の面談で「××高校」第一希望と書き、親の気持ちに添った私。 そんな高校生活で起こった出来事とは? 無事××高校時代に入学し、憧れだったソフトボール部に入部。毎日明け暮れていた。 …

【自叙伝】(1)幼少期~高校入学

お恥ずかしながら、中国への道をどう歩んできたか、お話しできればと思い これから何日かに分け、自叙伝たるものを発表したいと思う。 留学から帰国し、日本で就職していた2009年。 ボランティアの中国語講師として、市内の小学校の教壇に立っていた私。 今…

◆スポンサーリンク◆


数あるブログの中から、私のブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今日も1日、素敵な日になりますように!

 

どうか本音をお聞かせください!

ご意見、ご質問はぜひ上記のコメント欄、もしくはメールまでお願いします。