ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



◆スポンサーリンク◆


中国ローカル市場「瀋陽九路市場」をレポート(2)

【前回(1)のあらすじ】

アフリカ豚コレラ」の影響を受け、豚肉を購入しなくなった我が家。

少し離れた大きいローカル市場へ牛肉を買いに行くことに。

 

ソーセージ専門店、食品袋専門店、調味料専門店を抜け、

海鮮売り場へ到着。

f:id:chachan-china:20180818143919j:plain

 

魚好きの私の目が光る。

日本までの新鮮さは(絶対にあり得)ないが、許容範囲の魚はないだろうかと物色。

 

クルマエビが珍しく、生きたままだったので、買おうかと思ったものの

今日主人が、お付き合いで外食することを思い出し、

せっかくなら主人のいるときにしようと思い直す。

念のため、おばちゃんに今度いつ入るか聞いてみた。

 

「明日、明日!」

このニュアンスは、絶対明日は入らない!

これだけお店もあることだし、このお店に限定することもないかと、

おばちゃんとたわいもない話をして、店を後にする。

 

目の前に広がるお店。

貝専門店があったり、サーモン専門店なんかもあったりする。

f:id:chachan-china:20180818144722j:plain f:id:chachan-china:20180818144813j:plain

 

さらには干物専門店も。

f:id:chachan-china:20180818144856j:plain f:id:chachan-china:20180818144908j:plain

海老の干し物。塩味が強すぎるので、今回は見送った。

(基本干し物は日本のように素材そのものの味、ではなく濃い塩味。保存第一に考えてのことだろう)

 

結局今日は気に入るものがなく、売り場を後にする。

引き続き足を前に進めていると、やっと目的の肉売り場へ。

f:id:chachan-china:20180818150352j:plain

 

まずは豚肉売り場。

f:id:chachan-china:20180818150601j:plain

アフリカ豚コレラ」問題があるので、豚肉は今回はスルー。

 

せっかくなので、中国カンフー映画の屋台の一幕で出てきそうな包丁をパチリ。

骨付き肉も、ドスンと一振り。

f:id:chachan-china:20180818150758j:plain

 

本日の目的である牛肉売り場に到着。

1斤(=500g)が28元(=約500円)ということなので、50元分を注文。

日本の牛肉のように霜降りというわけではなく、筋も多く硬いので

ミンチにしてほしいとお願いする。



微調節を経て、お隣のおばちゃんが売り台の下でミンチにして渡してくれる。

目標値少し多めの53元

自宅に持ち帰り、1食分ずつに小分けにしたのがこちら。

f:id:chachan-china:20180818154702j:plain

 

毎日牛肉というわけにもいかないので、鶏肉売り場にも足をのばす。

野菜具だくさんのコンソメスープでも作ろうかしらと、鶏がらを購入

f:id:chachan-china:20180818155832j:plain

2つ購入して、5.3元(=約95円) 。

 

さらにモモ肉やハツ、手羽先、手羽なども購入

f:id:chachan-china:20180818160025j:plain

 

モミジも迷いつつ、(このあたりがもう日本人には戻れないと思う)

今回は先ほど購入した鶏がらに、多くの身がついていたので、見送ることに

f:id:chachan-china:20180818160139j:plain

 

瀋陽はもう、朝夕は肌寒くなってきたし、

明日の朝食はピータン粥にしようかしら、なんて思いながら卵専門店へ

f:id:chachan-china:20180818160315j:plain

 

最後にお野菜も買っておこうと、野菜売り場へ

f:id:chachan-china:20180818160432j:plain

 

「写真撮られるの嫌なんだけど!」と、おばちゃんに文句を言われながらも

「後で買うから、ちょっといいでしょ」なんてなだめながらパチリ。

 

業者、あるいはレストランの大量買いを横目でみながら

買い残しはないか考える。

f:id:chachan-china:20180818160635j:plain

 

出口まで戻ってきたところで、こちらも業者の方が魚の大量買い。

f:id:chachan-china:20180818160844j:plain f:id:chachan-china:20180818160917j:plain

思わず拡大してしまったが、あの袋の中身はすべて生きた魚。

あの魚たちは、誰の胃袋に入るんだろう。

そんなことを思っていると、急に雨が降ってくる。

「今日はこのぐらいにしておけば」という天の声か・・・。

 

初めて中国に来たときは、こういうローカル市場に足を踏み入れるのは

なかなか勇気がいったものである。

 

が、今となれば、

売り場のおばちゃんとも話し込んだりと、もう生活の一部。

これはこれで楽しいものである。

 

もしご興味をいだいていただけそうでしたら、いつもでお供いたしますよ!

お申し込みは下記コメント欄、あるいはメールまで!!!(笑)

◆スポンサーリンク◆


数あるブログの中から、私のブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今日も1日、素敵な日になりますように!

 

どうか本音をお聞かせください!

ご意見、ご質問はぜひ上記のコメント欄、もしくはメールまでお願いします。