“怎么”は“是~的”があるかないかで意味が変わる。
“你怎么来了?” 「なんで来たの?(理由)」
“你是怎么来的?”「どうやってきたの?(方式)」
留学時代、“(你是)怎么来的?”と聞かれたとき、“是~的”構文を理解しておらず、不満を言われていると誤解して、帰宅した私です。
昆布と煮干しから出汁を取って、義両親に初めてお味噌汁を作ったとき
“这个汤真鲜。Zhège tāng zhēn xiān.”と言われ
「ん?“咸 xián”? そんなに塩辛いかなぁ?」と心の中で思っていました
“鲜”「(料理やスープなどが)風味がある、味わいが良い」
お味噌汁を作る度に思い出します。
中国語をなぜそんなに一生懸命に勉強するのか、と聞かれ…
“在中国,人与人之间说话不能太直接,要给彼此留一些空间和余地。但如果想做到这一点,则中文需要达到一定的水平。”
「中国では物事をはっきり言いきらず、お互い曖昧さを残しておくことが必要で、それができるには、ある程度の中国語が必要です」
と、答えたことがあります。
コミュニケーションにも“余白”が必要だと思います。
“又”は、すでに起こったことに対する「また」の方法だけではありません。
定期的な繰り返しならば、未来のことでも“又”が使えます。
“明天又是我的生日了。” 明日はまた私の誕生日だ。
“下周一又是国庆节了。” 来週の月曜はまた国慶節だ。
ランチは、こちらにしました。
“原汁炖牛肉” 牛肉の煮込み
風邪の二人がいないことを良い事に、“荤菜 hūncài”をいただきました。
“荤菜”とは、魚や肉を使った料理のことです。
“素菜”
現代漢語大辞典には、「肉類は加えずに野菜や瓜果を使い植物油で料理した物」との説明。中日辞典(小学館)には、「精進料理・菜食等」と説明。
中国では、一般的に“素菜”は肉や魚を使わない野菜だけの料理、“荤菜”は、肉や魚を使った料理を指すことが多いです。
“鸡血米线”
— ちゃーちゃん🇯🇵中国語講師@中国瀋陽 (@ChachanChina) January 14, 2022
“鸡血”とはニワトリの血を固めたものです。と言っても生臭くなく、食感は絹ごし豆腐に似ています。貧血に聞くということで、たまにいただきます。
”血“の発音は、”xuè“と”xiě“。
”xuè“ 输血、血型、血液、补血、失血、血压
”xiě“ 出血、吐血、便血、血晕、尿血、咳血#汉语每日一句 pic.twitter.com/NZjV7MgcyX
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