ちゃーちゃん@中国瀋陽

オンライン中国語講師|中国語ネイティブの発音と、より楽しく学べる方法を模索中|漫才や“脱口秀”など、面白い事(言葉遊び)が大好きな関西人

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瀋陽の日常 2021-02-08

年末に主人が結石になり緊急手術をし、それはそれは大変な1か月でした。

 

手術は対外からレーザーを当て、石を砕くため、開腹などは必要なく日帰り対応。

そう言う私も25年ほど前に、尿道結石を患い、その痛みは理解しているつもりですが

今回主人の場合は、車を運転しているときに激痛に襲われ、痛みを堪え、

そのまま病院に駆け込こみました。

 

時はちょうど瀋陽のコロナがピークだった頃。

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我が子のこども園は休園。

そのため、コロナを気にしながら病院に我が子を連れていくのは、大変でした。

また、こういう緊急時に「海外に嫁いだとはこういうことか」と、

全てを海外の習慣と外国語で判断しなければならないことを、改め思い知らされました。

 

幸い経過はよく、また3回の一斉PCR検査も陰性。

最前線で働く医療関係者とその家族は、本当に大変な思いでいらっしゃるのだと

身をもって感じました。

 

主人の会社は今日が仕事納め。

とはいえ、営業職であるがゆえにトラブルが起こったり、相手側に呼び出されれば

休日でも出ていき、お付き合いも多いです。

瀋陽はまだまだ「コネ」の世界で仕事が決まっていくため、

明日も春節前の得意様への”お届け”(日本でいうお歳暮)に走り回る予定で、

家族であっても大変だなといつも思っています。

 

ということで、今夜は我が子と一緒にピザとプリンを作ってお出迎え。

(といっても、我が子が「作ろう!」と乗り気になったのは自分が好きなものだからです)

そして、完成品を撮ろうと思っていたピザは、プリンの準備をしていたら、

いつの間にか、二人の胃袋の中にほとんど消えていました(笑)

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