ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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中国語検定1級(一次試験)対策、こっそり教えます!

1か月に及んだ日本滞在も、一旦終了。今日のフライトで瀋陽に戻る。

今回の滞在期間中、一番のビッグイベントと言えば、やはり中国語検定である。

この数日、体調を整えるために少し休んでいるが、12月からまた学習を始めることにする。

 


 

さて、数ある中国語検定対策サイトの中から、このHPを選択し訪問くださった方に、

第96回の中国語検定1級に参加した経験から、私なりの試験対策をお伝えしたいと思う。

これから目指される方の、何かのお役に立てればと心から願う。

 

まず、おそらく今回多くの受験者を苦しめたと思われる中国語訳。

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特に(3)は、四字熟語(赤線)を知らなければ、チンプンカンプンな訳になってしまう。

  • 阳春白雪(=高尚な文学作品)
  • 下里巴人(=通俗的な文学)

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ここからもお分かりのように、四字熟語や慣用句をどれだけ知っているかが、1級合格の鍵である。

覚えれば覚えるだけ合格が近くなるが、記憶力と時間には限界があり、

成語辞典をただただやみくもに、片っ端から覚えてもきりがなく、現実的ではない。

 

そこでわれらの強い味方を紹介したいと思う。

まず始めは、合格奪取! 中国語検定準1級・1級トレーニングブック 一次筆記問題編』Amazon CAPTCHA

 

今回のキーワードであった「阳春白雪」「下里巴人」がどちらも、このテキストの59ページに、

さらには(1)の訳文にある「纷至沓来(=次々にやってくる)」も、71ページに掲載されいる。

※この情報はわれら「やる気を育てる通訳学校」のリーダー小島温子さんより

 

そして高電社の「中国語検定過去問WEB」。

直前試験対策として過去問を解いているときに、過去に出てきた四字熟語、単語が

繰り返し出題されていることに気づいた。

例えば(2)の訳文にある「寥寥无几(=数えられるほどしかない、ほんのいくらもない)」

これも実は過去に2,3度出題されていた。

 

これは検定用に原文を一部改正して、四字熟語をはめ込んだり、書面語に変更したりするため

やはり使われる用語に、偏りがでてくるのであろう。

 

つまりこの『合格奪取! 中国語検定準1級・1級トレーニングブック 一次筆記問題編』と

過去問を徹底的に繰り返すことで、ある程度、敵のしっぽをつかめるのではないかと思う。

 


 

とは言っても、一人で「合格」を目指しても、その目標は大きすぎて、くじけそうになる時もある。

また1年間モチベーションを維持するのも大変だ。

 

そこで少し考えた。

この見知らぬ“誰か”と知り合えるネット環境をうまく使えないかと…。

また「見られている」と意識することも、きっと気持ちを後押ししてくれるだろう。

 

そこでTwitterを使い、(何級であっても)一緒に合格を目指す同志を増やせたら! と思う。

合言葉は「#中検伴走学習」。

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また、毎月私がどんな学習目標を立て、実行していくかもご紹介していこうと思う。

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スレッドは「#中検伴走学習」としたが、中国語検定を目指される方はもちろんのこと、

他言語の方、何かの試験を目指す方など、伴走学習者が欲しいと思っていらっしゃる方、

ぜひ、ご一緒にいかがですか? あなたのご参加、お待ちしております。

 

さて、来年2019年11月24日まで、あと360日。

さぁ、また始めよう。

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今日も1日、素敵な日になりますように!

 

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