ちゃーちゃん@中国瀋陽

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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スピーキングレッスンへの思い

先日ご案内したスピーキングのレッスンですが、

ありがたいことにすでに最低開講人数に達し、2月から正式開始します。

(残りわずか、お早めに!)

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今でこそ、このようなスピーキングのレッスンや、

全編中国語の『漢語Cafe』というイベントを主催していますが、

留学当時、リスニングとスピーキングの時間は先生にあてられないように

小さくなって過ごしていました。

また自分の不甲斐なさに、授業中にいきなり泣き出してしまったこともありました。

 

以前にもこのブログでお伝えしたことがありますが、

余りにも話せず、放課後先生の研究室に呼び出され、

「年齢も年齢だし、もう日本に帰ったほうがいいのでは」と肩を叩かれたこともあります。

 

プレゼンクラスのクラスメイトには、

「一生懸命にやってるのは分かるんだけれど、言ってることが分からない」と

言われたことも、一度二度ではありません。

 

街に出れば、「啊?!」と言われ、

それでもなんとか食らいつこうとしても、聞き取れずノックアウト…。

おまけに2軒目のホームステイ先の家族には、

「そんなレベルでどうするの?」と言われる始末。

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とにかく会話することが怖くて怖くて、仕方ありませんでした。

そのため口を開けば、ガタガタと震え緊張し、練習ではうまく言えたフレーズでさえ

自分でも何を言っているかわからないほどのあり様でした。

 

今思えば、おもしろさを感じないなんて、継続できるわけがありません。

会話力アップの一番の近道は、とにかく口を開くこと。

そのため今日のツイートでも、

「話したい」と思う気持ちを、授業では感じていただけるような雰囲気を、

そして「楽しい」と思えるような内容にしていきたいと思っています。

 

レッスンは1回完結型ですので、ご自身のスケジュールに合わせご参加いただけます。

「ある程度話せるようになってから」と、なかなか足を踏み出せない方、

あるいは「他の方の前で話すのが嫌」という方もいらっしゃいますが、

一人で練習をされるより、クラスメイトの言い方に耳を傾け、

自分とは違う意見を聞くことも、非常に良い刺激になります。

 

「うまくなりたい。でも怖いんです!」

その気持ち、しっかりと受け止めます。

ぜひ、お気軽に覗いていただければ幸いです。

 

余談ですが…

あの辛くて、真っ暗闇を歩いているような留学時代のスピーキングレッスン。

実は講師になることを見越して、これらの思いに気づかせるために、

神様がわざと仕掛けたのかしら。

そうだとすれば、神様はかなり粋なことをしたな(笑)、と感謝です。

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お知らせ

SCセンセこと、SC神戸中国語スクールの森川寛先生と『自学之樹』を“植えて”います。

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