ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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携帯の空き容量がわずか800MB、さぁどうする?

先日、今使用している携帯のHD容量が、残り800MBになり苦労をしているという話を

ツイートした。

 

Apple中国のカスタマーサービスの1時間にも及ぶあれやこれやの提案も、ことごとく結果が出ず。

 

その日の夜、「用中文的滑雪教練優美★想提高寫作能力 (@hy0_setu) | Twitter」さんが

私のツイートに応じるように、いろんなアドバイスをしてくださった。

 

「雪中送碳」と言う成語のように、困っているときにそっと手を差し伸べてくださった

用中文的滑雪教練優美★想提高寫作能力さんは、本当に素敵な方。

どうもありがとうございました。

 

iCloudも使用してはいるが、中国人のお客様とはWechatでやり取りをすることが多く、

これからも顧客リストが増えていくことを考えれば、やはりHDの容量を拡張したい。

外付け案も素晴らしいと思いつつ、仕事となると少し不便だったりした。

 

そのため主人に相談をすると、

「前回(今の携帯の事)のように弟(私からすれば義弟)に少し“お心付”を渡し

譲ってもらい、弟は最新型のを買えばいいよ。お医者さんだから、見た目もあるしね」

ということだったが、義弟の今の携帯の容量も少な目だったので今回はご遠慮した。

 

その結果を受け、主人は「新しいのを買ってあげるよ」と言ってくれていたが、

「新しいのを買ってもらうほどでもないの。処理速度や他に問題はないし、それなら

iPadにお金をかけたい」と伝えていた。

 

翌日、主人からWechatのメッセージを受け取る。

「64GB 240元(≒4000円)」

 

携帯に何か不具合が生じれば、いつも訪れるお店に問い合わせてくれたようだ。

HDを取り換えて容量を拡張する方法が可能という。値段も非常にお手頃だ。

携帯はすでに画面、バッテリーを交換してもらい、Appleの保証外であることから、

HDも交換してもらうことにした。

 

場所は携帯の中古や、私のように“メンテナンス”をお願いできる携帯修理ビル。

ビルすべてが携帯に関することを取り扱っており、4畳半ぐらいのスペースに区切られ、

お店が所狭しと隣接する。写真はその一角。

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そして、私たちがいつも利用するお店。

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携帯を開け、もともとの16GBのHDを取り出し、64GBに交換中。

ご本人に「撮影をしてもいいか?」と尋ねると、「恥ずかしがり屋だから後ろ姿なら」

という返答をもらう。

でもこの方とっても茶目っ気があり、「儲かってるようにみせるため100元札を置いておこう」

と言い、写真のフレームに割り込ませてくるほど。こういうやり取りもまた楽しい。

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そして待つこと約1時間。きちんとAppleのソフトも入れてくれてあった。

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(期待はしていなかったが)、当たり前のようにすべてのデータの移行はなし。

前日にせっせとiCloudにバックアップをしておいて正解だった。

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そして少し怖いもの見たさの気持ちで、容量を確認。

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無事ストレージが拡張されていた。

これで一気に快適に使用できるようになり、容量を気にしてダウンロードできなかった

アプリを一気にインストールした。

 

容量増設は大声では言えない(ことかもしれない)が、こういう事ができる中国の

臨機応変さも、結構好きだったりする。

みなさんも中国にお越しの際は、こういう楽しみ方も体験されてみては?

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