ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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企画案、まるでポップコーンのように頭の中ではじけています!

「作文教室×中国語」

~言葉で遊ぼう、感じよう! これって「どんな音?」~ と題し

はーもりこさんとのこの企画を一番楽しみにしているのは、紛れもなくこの私(笑)。 


告知前に一度資料を作成したのですが、

ご参加いただける生徒さんに学年の開きが出たため、もう一度作成。

 

生みの苦しみはもちろんあるのですが、私にとっては至福の時。

どんどんアイディアが溢れてきては、細胞分裂を繰り返します。

授業の設計図の基礎となる、『マインドマップ』も書いたりはするのですが、

想像に手が、ほとんど追いつきません(笑)

 

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https://shimojikiyotaka.jp/mindmap-what/ ※マインドマップ

 

私はこの中国語講師を『天職』と呼べるほど、まだ経験はありません。

でも自分が、心底楽しみ、生き生きできる“空間”だと思います。

 

実は30歳を過ぎた頃、この道を志し、中国の大学院まで進んだのですが、

中国人のクラスメイトのレベルを前に、同じ土俵には到底立てないと

あきらめてしまった過去がありました。

 

なんと、もったいないことをしたのでしょう。

 

あの頃は、今よりもさらに未熟で、「できない自分」に耐えられず

受け入れられず、しっぽを巻いて逃げ出したといった方が正しいかもしれません。

 

もし時が戻せるなら…、と思うこともよくあります。

実際数年前、再度大学院に行きなおしたいと、受験の準備もしたのですが、

わが子がまだおむつも取れないほど幼かったため、一旦温めておくことにしました。

 

そんな「もう敵わない」という経験をしたからこそ、

どうすれば楽しい授業ができるか、落ち込んだ生徒さんにどう声をかけるかを

考えては書き留め、書き留めては考えしています。

 

話が少し脱線しました。

昨日もはーもりこさんと打ち合わせをしているときから、

新しい案がポンポンと浮かんできて、頭の中をスクリーンショットできないかと

思う程でした。

 

とはいえ、その案が表に出て

生徒さんが「楽しい」と思っていただいてこその評価のため、

開催日まで、教材を何度も練り直したいと思います。

 

なお8月30日開催分は、お陰様で早くも告知後2日で満員御礼となりました。

今は「リクエスト登録」として、次回開催時に優先的にご案内できるよう

設定くださっています。(詳細は下記の、はーもりこさんのブログにて)

 ・【満席御礼】はーもりこ作文教室コラボ企画 | 

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数あるブログの中から、私のブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今日も1日、素敵な日になりますように!

 

どうか本音をお聞かせください!

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