ちゃーちゃん@中国瀋陽

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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螺蛳粉(=ルオスーフェン)をいただく

螺蛳粉(=ルオスーフェン)。


こちら広西チワン族自治区、柳州市の名物。

ちょうど主人が小学生の頃に住んでおり、懐かしい思い出の味。

そして私に食べさせたい食べ物のトップ3だそうだ。

ちなみに「螺蛳」とは巻貝のこと。

 

先日、嬉しそうに主人が買ってきてくれたインスタントのルオスーフェン。

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本日、ランチでいただこうと、早速開封してみると…。

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左下から①麺、②調味料、③酸豆角やキクラゲなどが入った具、④酸筍、

うずら卵のくんたま、⑥酢、⑦落花生と腐竹(中国式乾燥湯葉)、⑧唐辛子の調味料。

そしてびっくりしたのが⑨。

こちらなんと、きっちり400mlのお水をはかるための袋。

400mlのところに線が引かれてあり、

(おおよそではあるが、ほぼ)確実に測ることができる。

 

作り方は裏に記載されており、

1.常温の水に①麺を入れ、沸騰してから8分ゆでる。

2.湯で終わったら麺はざるに上げ、鍋のゆで湯を捨てる。

3.(⑨の袋が登場)常温の水400mlと、先ほど茹で上がった麺を入れる。

4.②調味料、③酸豆角やキクラゲなどが入った具、④酸筍も入れひと煮立ちさせる。

5.煮え立ったら、火を消して⑦落花生と腐竹(中国式乾燥湯葉)、⑧唐辛子の調味料

  そして⑤うずら卵のくんたまを入れる。

6.出来上がり。

7.⑥酢はお好みに合わせて

 

出来上がりは、こちら。

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「青いもの」も入れればよかったと思いつつ、

冷蔵庫にもなかったため、このままいただくことにした。

 

一口食べて…。

 

「か、か、辛い!」

思わず大量の汗とともに、鼻水も、そして涙さえも…。

(食事中の方、失礼します)

 

⑥酢を入れ、味は少しはマイルドになったものの

それでも白目をむくほどの辛さだった。

⑧唐辛子の調味は、ほんの少しだけにしておけばよかったと後悔するも遅し。

 

といいながら、おいしくいただいた。

ごちそうさまでした。