ちゃーちゃん@中国瀋陽

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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あなたは「何柱」? ~『鬼滅の刃』からヒントを得て~

以前『情熱中国』のインタビューにもご参加くださった、はーもりこさん 

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作文指導講師とあって、彼女のメルマガは非常に魅力的で、

新着の案内がメールボックスに入っていると、必ず開きたくなる。

 

そんな中、先日こんな内容が書かれていた。

まことに遅ればせながら鬼滅の刃をすこぉーしずつ観ていまして。

(中略)

そんな折の、娘と夫との会話。

◆もしも我々が鬼殺隊の柱だったとしたら、自分はいったい何柱として隊員を率いるのだろう??

という話題になったんですね。


柱はそれぞれ、自らの強み(才能)を象徴し、水柱やら炎柱やら蟲柱やらと名乗るわけですよね。つまり何柱であるかは、彼らのアイデンティティそのもの。
 
であるなら。
 
私達自身の、柱たる所以はどこにある?と考えると、私達のアイデンティティはどこにある?を考えることに通じるわけです。(少々強引…)
 
2021年1月7日発行 タイトル『新年あけましておめでとうございます!』のメルマガより

 

そして彼女が選んだ「柱」とは…?

その答えは、彼女のメルマガからぜひどうぞ!

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まず『鬼滅の刃』の作品では、

私が蟲柱の胡蝶しのぶ氏推しであることは、有名(?)なお話。

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その理由を初告白するが、

ずばり彼女は、「“因材施教”ができる方だから」である!

中国語ミニ講座

“因材施教” とは

       因材施教是教学中一项重要的教学方法和教学原则,在教学中根据不同学生的认知水平、学习能力以及自身素质,教师选择适合每个学生特点的学习方法来有针对性的教学,发挥学生的长处,弥补学生的不足,激发学生学习的兴趣,树立学生学习的信心,从而促进学生全面发展。因材施教具有丰富的现代内涵,它的实施需要贯彻四个方面的原则。因材施教对于教师、家长、学校以及教育公平的实现都具有重要意义。

因材施教_百度百科

  • その人に適した教育をする。人を見て法を説く(愛知大学日中大辞典)
  • 対象に応じて異なった方法で教育を施す;学習する者の能力・性格・思考など、具体的な事情に応じて適切な教育を行う。(小学館日中辞典)

 

少しネタバレをはさんで恐縮だが、

機能回復訓練に積極的に参加しない我妻善逸と嘴平伊之助に対し、

胡蝶しのぶ氏は、全く違う言葉と態度で、二人のやる気スイッチを一気に押した。

 

そのシーンを見て、「こんな先生になりたいのよ!」と

”押し”になったのだ。

 

また一つのことに精通しており(胡蝶しのぶ氏の場合は「薬学」)、

腕力が弱く鬼殺隊の中で、唯一鬼を切れない弱点を、

自らの長所でカバーしてしまうところなども、非常に惹かれる要因である。

(ほかにも魅力はたくさんあるが、長くなるのでカット)

 

私のプロフィールには、発音について(かなり偉そうなことを)書いているが

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実は日本語も「吃音(きつおん、どもり)」で、言葉によく詰まってしまい

さらに聴力に問題があり、小学生の時に手術を受けたぐらいである。

日本語でも初見の音読はガタガタで、全く話にならず、

アナウンサーや司会者等、声を使ってのお仕事は夢のまた夢と言ったところである。

 

それでも音読会などに参加させてもらう際、

体になじませるほど読み込むことで、パッと聞いた感じでは

まあまあに読めているように感じていただけるのでは…、という感じである。

 

そんな理由から、背中を押してくれているようで、

胡蝶しのぶ氏が好きである。

 

ちなみに鬼については…。

中国語版も持っているぐらいのファンの私には、

話が長くなりそうなので、またの機会にでも。

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話がだいぶずれてしまったため、

はーもりこさんの「何柱?」まで、話を戻すと

彼女のメルマガを拝見したあと、「アイデンティティとなるものかぁ…」と少し考え

早速Wechatで、「柱名」を送ってみた。

 

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次の朝、彼女らしい優しく、思いやりのある返信が届いた。

  

しかし現実として「柱」とは、その流派の最高位を指すのに対し、

私の中国語レベルは“最終戦別”に残り、やっと鬼殺隊に入隊でき

任務を任してもらえるぐらいのレベル。

「華柱(中国・中国語)」なんて、恐れ多い…。

 

それならば、せめて「華柱」から派生した「瀋柱(瀋陽)」を目指し

どっぷりと瀋陽に浸かってみようと思う。

 

そのために、ふと始めた『瀋陽の日常』のInstagram

潜在意識として、「瀋柱」を目指す準備をしていたのかも知れない。

(いやいや、後からのこじつけ感が満載なのはご愛敬)

 

追記(2021.01.12)

はーもりこさんが、私のこちらの記事をご覧になり

その感想をさらにブログにしてくださいました。

 

はーもりこさん、ありがとうございます。そしてその記事はこちら!

ameblo.jp