ちゃーちゃん@中国瀋陽

オンライン中国語講師|中国語ネイティブの発音と、より楽しく学べる方法を模索中|漫才や“脱口秀”など、面白い事(言葉遊び)が大好きな関西人

◆スポンサーリンク◆


瀋陽の日常 2021/02/16(書店)

その昔(と言っても留学時代なので、10年ほど前だが)、

書店に行くのがとても好きで、北京王府井书店(=王府井書店)に行っては

多くの本を買い込んでいた。

今では書籍は電子書籍になり、書店数も少なくなった。

しかしそれでもCafeとうまく融合したりしながら、百貨店の中などに存在する。

 

久しぶりに書店に足を延ばすと、その昔は見当たらなかったような書籍が

所狭しと並んでいた。

f:id:chachan-china:20210216225614j:plain

f:id:chachan-china:20210216225642j:plain

『半時間で読める漫画中国史

以前は私の注意力が足らなかったのか、それとも文字ばかりの本が主流だったからか

このような書籍は底辺や窓口を広げることには、非常に役立っていると思う。

 

また留学中は、超有名小説の翻訳版しかなかったが

日本で出版された書籍の翻訳版も、なかなかのボリュームである。

f:id:chachan-china:20210216230017j:plain

f:id:chachan-china:20210216230032j:plain

私のように国を跨いだ移動や、引っ越しが多いものにとっては

電子書籍は非常に便利ではあるものの、書籍ならではの良さもありやはり捨てがたく

書店にまた足蹴もなく、通ってしまいそうである。