ちゃーちゃん@中国瀋陽

オンライン中国語講師、「発音を見える化する」発音トレーナー

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瀋陽の日常 2021/02/16(書店)

その昔(と言っても留学時代なので、10年ほど前だが)、

書店に行くのがとても好きで、北京王府井书店(=王府井書店)に行っては

多くの本を買い込んでいた。

今では書籍は電子書籍になり、書店数も少なくなった。

しかしそれでもCafeとうまく融合したりしながら、百貨店の中などに存在する。

 

久しぶりに書店に足を延ばすと、その昔は見当たらなかったような書籍が

所狭しと並んでいた。

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『半時間で読める漫画中国史

以前は私の注意力が足らなかったのか、それとも文字ばかりの本が主流だったからか

このような書籍は底辺や窓口を広げることには、非常に役立っていると思う。

 

また留学中は、超有名小説の翻訳版しかなかったが

日本で出版された書籍の翻訳版も、なかなかのボリュームである。

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私のように国を跨いだ移動や、引っ越しが多いものにとっては

電子書籍は非常に便利ではあるものの、書籍ならではの良さもありやはり捨てがたく

書店にまた足蹴もなく、通ってしまいそうである。