ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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【食べ物紹介】包子(中華まん)1元

主人は朝、(朝ご飯を)食べるよりも1秒でも長く眠っていたい派。

そのためお弁当は朝ご飯用と昼ご飯用の、2食を持参している。

お弁当に詰めた残り物で私のお弁当も作れ、品数も増え、さらには洗い物も1度で済むのが、

非常にありがたい。

 

昨夜「明日のランチは得意先の方と一緒に会議をしながら食べるし、朝はその方の会社へ

直行するから、家で朝ご飯を食べる」とのこと。

中国式ビジネスは、レストランが会議室なのだ。

(関連記事:中国人と距離を縮める基本マナー【お酒、お食事編】

 

明日から端午節の3連休とあり、超元気な我が子に振り回されることを思うと、

今日は少しばかり楽をして、体力を温存しておきたいと思い、起床後しばらくして、

団地出入口にある「包子铺(=中華まん店)」に足を運んだ。

 

実は以前5時からオープンしていると聞いた(気がした)ので、5時頃に行ってみると

「まだ蒸しあがってないから、5時半頃にまた来てくれる?」と言われた経験があった。

今は瀋陽でも少し郊外に住んでおり、開店時間と(食事)提供時間が異なることが多い。

結局その日は何も買わず、家に戻り朝ご飯を作った。

今日はその教訓を生かし、5時半にお店に向かった。

 

出来上がったばかりの「包子(=中華まん)」。たくさんの種類が店頭に並ぶ。

  • 鶏肉ジューシーまん
  • 白菜と豚肉まん
  • シイタケと豚肉まん
  • 牛肉まん
  • ピーマンと豚肉まん
  • あんまん  

さっと見渡しただけでも、片手では数えきれない。その数なんと13種類。

さらに蒸し器から、今まさに取り出されようとしている中華まんもあり、思わず喉がなる。

 

お腹も鳴ってしまうのではと思いながら、結局3種類10個のお会計をお願いする。

購入した包子は種類ごとに分けて、袋に入れてくれた。

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家に到着し、早速お皿に出す。

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種類が混ざらないように、包み方を少し変えるのが“技”の一つである。

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ちなみに左側の空洞があるのが「シイタケと豚肉まん」1元(≒15円)と、右側の

つまみがあるのが「鶏肉ジューシーまん」1.5元(≒23円)。

 

中身はぎっしり。良心的なお店で、非常に早い時間に売切れるのがよく分かる。

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さらに主人の好きな「鸡蛋糕(=茶碗蒸し)」も手に取る。4元(≒60円)。

こちらも袋に入れてのお持ち帰り。

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日本の茶碗蒸しに比べると、お出汁の味よりも塩気の味が勝っており、

ごま油も入っているため、香ばしい香りが漂ってくる。

また真ん中に一つ寂しく浮かぶ海老以外の具は入っておらず、卵の味を楽しむ料理である。

質感はお水がたくさん入っているため、ツルンと非常に滑らか。

 

こう見えても料理は好きな方で、包子も生地から作るのが好きである。

だが、作り始めるとなぜか生地の発酵が整ったときに、

「ちゃーちゃん、来て~! ちゃーちゃん!! ママ、ママ!!!」とお呼びがかかり

いつも発酵しすぎの包子が出来上がってしまうため、最近はずっと店舗にお世話になっている。

 

季節も暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい6月。

明日からの3連休、主人に子供を預け、包子の作り置きでもしようかな。

 

(※以前義母と伯母が瀋陽に来てくださり、一緒に包子を作りったときのことを、ブログで発表しています。レシピや作り方の説明の他に、包み方の動画もありますので、もしご興味をいただけましたら、ぜひ一度ご覧いただけましたら幸いです。)

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