ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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【食べ物紹介】スナック菓子(玉米脆条 3元、寿司焼 8元)

団地の入り口付近で、夕方頃になるといつもあの車が停まっている。

そこから漂ってくる、トウモロコシの焼ける良い匂い。

毎日横目で見ながら通り過ぎるのだが、今日はさっきまで前を歩いていた人も

立ち止まり購入したこともあってか、私も誘われるように車の前へ。

 

貨物の後ろに積まれた製造機。

思わず1枚と思ったが、何となくNGの雰囲気を醸し出され敢え無く引き下がる。

f:id:chachan-china:20190409164907j:plain(ネットから拝借)

 

構造を簡単に説明すると、上側にトウモロコシの粉を入れ、水と練り上げ、型に流し込

み、一気に焼く。

回転式カッターが装着され、1周するたびにソーセージのように長くつらなるお菓子を

プツン、プツンと切っていく。

 

そしてできたお菓子が、こちら! 1袋3元(≒50円)、2袋5元。

ちなみに袋は、規定袋13号(260㎜×380㎜)程あり、かなり大きめである。

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ん? 明治のカール?

 

先程の写真では分かりづらいが、こちらは1つ1つが結構長い。

縦の長さは、インスタントラーメン程ある。

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しかもカールのように味付けはしておらず、トウモロコシ粉そのままのお味。

主人に名前を聞いてみるも、「玉米(トウモロコシ)の…」と止まってしまった。

「名前、分からない。でも中国人は『トウモロコシのあれ!』で通じる」と、なんとも

微妙な答えが返ってきた。

 

名前がないはずがないと調べてみるが、キーワードをどうしようかと迷う。

 

まずは食感から攻めてみようと、「玉米(トウモロコシ)」「脆(サクサク)」と

入力してみると、それらしきものの写真が一枚。

急いでクリックすると、そこには「玉米脆条(トウモロコシのサクサク棒)」とのこと。

「玉米脆条」で画像をみると、これでほぼ間違いなか…と思われる。

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正直、可とも不可ともいえないお菓子であった。

 

また先日清明節の連休中、ほろ酔い加減の主人が「ちょっと散歩」と言って出掛けた後

「こんなのあったよ~」と買って帰ってきてくれたお菓子。

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「寿司焼」8元(≒135円)

中国で10年以上生活するが、初めて見た。

「ABCビスケットのように、それぞれのお寿司のような形をしているのかしら」

「それぞれ味が違うのかしら」と、期待をしながら開けると…

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「えぇ? なにこれ???」

(あり得ないだろうけど)もしかしたら、味はお寿司テイストなのかもしれないと

ガブリと一口食べてみるが…。

菓道 キャベツ太郎 14g×30袋

菓道 キャベツ太郎 14g×30袋

 

 

どう味わっても、『キャベツ太郎』の味がする。

ここだけの話、キャベツ太郎もキャベツの味がするわけではないが(笑)

 

こちらは不可に限りなく近い、かろうじてのお菓子であった。

 

基本主人も私も甘いものは苦手だし、スナック菓子も食べないために、なかなかご紹介

できないお菓子類。でもお菓子の紹介はもしかしたら、最後かもと思っている。 

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