ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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マルチリンガルへの道のりは、厳しいぜよ!

グローバル化が進み、日本でも小学校からの英語教育が始まっている。

こちら中国では私立であれば「こども園時代」から、ネイティブによる英語レッスンがほぼ、

取り入れられている。

我が子のこども園も例に違わず。

男性と女性の英語ネイティブ講師が交代で、毎日1時間程レッスンをしてくれているようだ。

 

とは言え、我が子は完全中国語の父親と、完全日本語の私という環境で育っており、

そのため2か国語以上の言語に接して育っている子供の特徴として、論文などでも

発表されているように、「話す」ことに限っては発達が少し遅めである。

(こちらの言うことは、両言語とも理解しているようだ)

 

最近は少し単語らしくなってきたが、まだまだ“発展中”というところであろうか。

一例を挙げてみると・・・

  • ありがとう ⇒あーと
  • トーマス ⇒とーす
  • ハンバーグ ⇒はーぐ
  • 火车(=汽車) ⇒ほうちょ
  • 骆驼(=ラクダ) ⇒ろーと
  • 过来(=おいで) ⇒ごーらい

 

今日我が子と一緒にままごとをして遊んでいたら、急に仏様を祭ってある場所を指差し、

「ちゃーちゃん(母ちゃん)、アップル」と言い出した。

おぉ、英語できたか! 

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確かにそこには、リンゴをお供えしてあった。

そしてさらに、一言

「うゆ!」

机に置いてあったミルクを指差して、そう発したのだ。

これには腰が抜けるほどビックリし、たじろいだ。

「우유」、つまりミルクのことだ。

 

最近我が子は韓国語の歌に嵌っており、夕食準備の忙しい時などたまにYouTubeを見せていると

IPadからよく、韓国語が聞こえている。

子供向けの教育チャンネルの『ピンキッズ(Pinkfong)』というのがあり、歌に合わせ

色、食べ物、数字や動物、乗り物なども教えていくというものだ。

(※世界主要言語に対応しています。もちろん英語版  日本語版中国語版もあります。)

 

それを真剣になって見ているうちに、韓国語も自然と習得していったのだろう。

 

言葉が急速に発達するこの時期、こちら側が「聞き取れません、分かりません」ではいけない。

我が子の発した言葉に少しでもリアクションをし、発達を促してあげたい。

そうなると、英語だけでなく韓国語も復習しなければいけない…、ということよね(苦笑)

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あぁ、マルチリンガルの道のりは、厳しいぜよ!

我が子よ、ちゃーちゃん(母ちゃん)は、正直日本語と中国語だけでもう精一杯なのだ!

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