ちゃーちゃん@中国

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?



あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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【食べ物紹介】「中国食其家(=すき家)の牛丼大盛り」20元

中秋節連休の初日の昨日、家族3人でお出かけ!

と言っても、数日後「“家族”12名で過ごす国慶節7連休」が控えているため、

身だしなみを整えるべく主人と我が子、私の3人でヘアカットに行ったのだ。

 

カットの予約が私は11時、我が子は13時でしか取れなかったため、

お昼は久しぶりに3人で外食。

私のカットが終わり、何を食べようかとショッピングモール内をウロウロしていると

ブログ仲間である「ひでくん」さんの、牛丼の記事が脳裏をよぎる。

 

知らず知らずのうちに、しかし確実に、まさにサブリミナル効果のように

ジワリジワリと脳内洗脳されていたのか、それだけひでくんさんの影響力が強く、

深層心理で牛丼が食べたくなっていたのであろう。

ショッピングモール内の案内を見ても、たくさんあるショップの中で、

確実に目に入ってくるあの見慣れた看板。

家族みんなを引っ張るように食其家(=すき家)へ。

 

お昼時とあって、店内は満員御礼。

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みんなお腹を空かせていたので、席に着くなり早速注文。

 

「儿童套餐(=お子様セット)」 牛丼/茶碗蒸し/カルピス 18元(=約300円)

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ちなみにカルピスは(酸梅湯、コーラ、スプライトに変更も可能)

甘さが気になるので、飲まずにそのまま持ち帰り、我が子には持参のお茶を。


そして主人の「鳗鱼牛丼套餐(=鰻と牛丼のセット)」

鰻と牛丼&温泉卵/茶碗蒸し/お味噌汁/お漬物 52元(=約890円)

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主人はお刺身、サバ寿司、納豆、もずくと、日本人でも好みが分かれるものが

結構いけるくちで、とくにウナギは大の好物である。

 

お味噌汁には必ずレンゲが付いてくるが、これは中国のテーブルマナーの一つの、

「スープのお椀をもち上げるのはタブー」であることに配慮してのことだ。

それを理解していない時は、「お味噌汁にレンゲなんて邪道だ!」と思ったが、

異文化を理解しようとせず、「日本のもの=日本文化で食すべし」という考えを

押し付けていたことに、今は恥ずかしく思う。

もちろん日本はお味噌汁はレンゲを使わない、と知っている中国の方は、

お椀を持ち上げて食べている。こちらの文化への理解と尊重が嬉しい。

お互いの文化を尊重し、お互いの気持ちを思いやることは、まず知ることから始まる。

そのため来日した場合は、ぜひお味噌汁のお椀を持ち上げて食べることに、

まずはチャレンジしてもらいたいと願う。

 

そして私の「 牛丼大碗(=牛丼大盛り)」 20元(=約340円)

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大盛りである言い訳を少ししておくと、我が子が食欲旺盛で

お子様セットの量だと足らないと思ったからだ。

案の定、半分程の牛丼が我が子のお腹に収まり、主人が鰻を半分わけてくれた。

 

家でも牛丼を作るのだが、こちらの牛肉は赤身が多く出来上がりが硬く感じる。

また羊肉をスライスしたスライサーで牛肉も加工するお店が多く、

牛肉に羊肉の匂いがうつってしまっているのが、どうも気になるため

食卓に上がる回数は、必然的に少なくなってしまっている。

 

家族3人仲良く牛丼を食べ、笑顔で店を後にした。

そのあとお腹いっぱいになっていない私を気遣い、主人が隣のケンタッキーで、

新製品のスペシャルマンゴーソフトクリームを買ってきてくれた。

「ありがとう! おいしかった」

 

おっと、食べることに夢中で、写真は取り忘れちゃった!

また次回にでも。

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今日も1日、素敵な日になりますように!

 

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