ちゃーちゃん@中国瀋陽

中国滞在10年以上の日本人女性から見える「生の中国」とは?

あなたの目には、中国はどのように映っていますか?

あなたが本当に知りたいことはなんですか?

影響力等は決してないですが、日本人と中国人の誤解が少しでも解ければと思って始めたブログです。



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『蜻蛉日記』目次

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序文(1~3)

 

 ・『蜻蛉日記』その1

 ・『蜻蛉日記』その2

 ・『蜻蛉日記』その3 

 

-------《天暦八年(954年)作者19歳、兼家26歳》-------

 

夏(四月?):兼家の求婚が始まり、適当にあしらい続ける(3~11)

 

 ・『蜻蛉日記』その3

 ・『蜻蛉日記』その4

 ・『蜻蛉日記』その5 

 ・『蜻蛉日記』その6

 ・『蜻蛉日記』その7

 ・『蜻蛉日記』その8

 ・『蜻蛉日記』その9

 ・『蜻蛉日記』その10 

 ・『蜻蛉日記』その11 

 

秋(七月?):兼家と距離が縮まり、遂に結婚する(11~14)

 

 ・『蜻蛉日記』その11

 ・『蜻蛉日記』その12

 ・『蜻蛉日記』その13

 ・『蜻蛉日記』その14

 

秋(七月?):外出先に兼家が追いかけて来る(14~15)

 

 ・『蜻蛉日記』その14

 ・『蜻蛉日記』その15

 

九月:兼家を待ち焦がれて、和歌を交わす(15~17)

 

 ・『蜻蛉日記』その15

 ・『蜻蛉日記』その16 

 ・『蜻蛉日記』その17 

 

十月:物忌中に兼家と和歌を交わす(17~18)

 

 ・『蜻蛉日記』その17

 ・『蜻蛉日記』その18

 

十月:父が陸奥国に赴任する(18~23)

 

 ・『蜻蛉日記』その18 

 ・『蜻蛉日記』その19 

 ・『蜻蛉日記』その20 

 ・『蜻蛉日記』その21 

 ・『蜻蛉日記』その22 

 ・『蜻蛉日記』その23 

 

十二月:兼家が比叡山に登る(24)

 

 ・ 『蜻蛉日記』その24

 

-------《天暦九年(955年)作者20歳、兼家27歳、道綱1歳》-------

 

正月:兼家が訪れないのに腹を立てて、家出する(25~26)

 

 ・『蜻蛉日記』その25

 ・『蜻蛉日記』その26

 

春~夏:妊娠して、体調が悪化する(27)

 

 ・『蜻蛉日記』その27

 

八月:道綱を出産する(27)

 

 ・『蜻蛉日記』その27 

 

九月:兼家と町の小路の女との浮気が発覚する(27~32)

 

 ・『蜻蛉日記』その27

 ・『蜻蛉日記』その28

 ・『蜻蛉日記』その29

 ・『蜻蛉日記』その30

 ・『蜻蛉日記』その31

 ・『蜻蛉日記』その32

 

-------《天暦十年(956年)作者21歳、兼家28歳、道綱2歳》-------

 

三月:兼家と姉夫婦と一緒に、桃の節供を祝う(32~35)

 

 ・『蜻蛉日記』その32

 ・『蜻蛉日記』その33 

 ・『蜻蛉日記』その34 

 ・『蜻蛉日記』その35 

 

四月?:姉が別の邸に移る(35~38)

 

 ・『蜻蛉日記』その35

 ・『蜻蛉日記』その36

 ・『蜻蛉日記』その37

 ・『蜻蛉日記』その38

 

五月:時姫と和歌を交わす(38~39)

 

 ・『蜻蛉日記』その38

 ・『蜻蛉日記』その39

 

六月:長雨を見ながら独詠する(40)

 

 ・『蜻蛉日記』その40 

 

七月:兼家が久々に訪れて、和歌を交わす(40~42)

 

 ・『蜻蛉日記』その40 

 ・『蜻蛉日記』その41

 

七月:隣人からおせっかいな和歌を送られる(43)

 

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七月:兼家との仲が悪化し、遂に訪れが絶えてノイローゼとなる(42~44)

 

 ・

 

七月:兼家から手紙で、小弓の矢の送付を頼まれる(44~45)

 

 ・

 

七月:兼家が内裏への行き帰りに通りかかる(45~46)

 

 ・

 

七月:世間の噂に思い悩む(46~47)

 

 ・

 

九月:時姫と和歌を交わす(47~48)

 

 ・

 

冬(十月?):毎日道綱をあやして過ごす(49)

 

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-------《天暦十一年(957年)作者22歳、兼家29歳、道綱3歳》-------

 

正月:兼家が置き忘れた本を送り届ける(50~51)

  

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夏(四月?):町の小路の女が男児を産む(51~56)

 

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七月:兼家から服の仕立てを頼まれるが、腹が立って送り返す(56~58)

 

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八月?:久々に兼家と和歌を交わして、訪れが再開する(58~60)

 

 ・

 

八月?:二人で前栽の花を眺めながら、和歌を交わす(61~62)

 

 ・  

 

八月?:寝待ち月に兼家と和歌を交わす(62~63)

 

 ・  

 

九月?:台風のあとで兼家と和歌を交わす(64~66)

 

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十月:深夜、急用で帰る兼家に腹を立てる(66~67)

 

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-------《天徳二年(958年)作者23歳、兼家30歳、道綱4歳》-------

 

月日不明:町の小路の女が兼家の愛情を失ったことに喝采する(67~70)

 

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月日不明:道綱が片言を話せるようになる(70~71)

 

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六月?:相変わらず兼家がたまにしか訪れないことに腹を立てる(71~72)

 

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六月?:一念発起して、兼家を難詰する長歌を作る(73~79)

 

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六月?:兼家から返事の長歌が届く(80~84)

 

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七月:さらに兼家と和歌を交わす(85~87)  

 

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-------《応和二年(962年)作者27歳、兼家34歳、道綱8歳》-------

 

五月:兼家が兵部大輔となり、上司の章明親王と和歌を交わす(88~92)

 

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五月:忌避けのために、兼家と共に別宅に移る(92)

 

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六月:長雨の中、隣家の章明親王と和歌を交わす(93~95)

 

 ・

 

六月:兼家の外出中に、章明親王から恋文が届く(95~96)

 

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六月:兼家の帰宅後に、章明親王と和歌を交わす(96~99)

 

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七月:体調不良のため、山寺で加持を受ける(99~101)

 

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-------《応和三年(963年)作者28歳、兼家35歳、道綱9歳》-------

 

正月:兼家が皇居勤めに復帰する(102)

 

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四月:夫と章明親王と共に、賀茂祭の御禊を見に行く(102~104)

 

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六月?:鴨川でお祓いする途上、章明親王からススキを株分けしてもらう(104~107)

 

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-------《応和四年・康保元年(964年)作者29歳、兼家36歳、道綱10歳》-------

 

夏:兼家の夜勤が増加して、浮気を疑う(107~108)

 

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六月?:息子1人の頼りない身の上を思い悩む(109~110)

 

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七月:山寺で母が病死して、パニック状態になる(111~116)

 

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七月:兼家が京から見舞いに駆けつける(117~118)

 

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七月:死穢のため、しばらく山寺で親族と謹慎する(118~122)

 

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八月?:引き続き自宅で親族と謹慎して、四十九日の法要を営む(122~126)

 

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八月?:母の遺品を整理して、袈裟を山寺に返送する(127~129)

 

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八月?:信頼する僧が急死したと聞いて、見舞いの手紙を送る(130~131)

 

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秋~冬:同居の兄と叔母を頼りに暮らす(132)

 

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-------《康保二年(965年)作者30歳、兼家37歳、道綱11歳》-------

 

七月:母の一周忌の法要と、喪明けのお祓いを行なう(132~136)

 

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